6月
雌花は大きくてとてもきれいです。
めしべに花粉がつき受粉すると、すぐに花びらが黄色く変化します。
 雄花はたくさんの花が咲き多くの花粉を撒き散らします。
当園では雄木をたくさん植え込み受粉の手間を省いています。受粉が終わると雄木は短く剪定し明るくしてキウイの実の日当たりをよくします。
雌花
7月〜11月
実はどんどん大きくなりずっしりと重く充実します。
夏季剪定をしてキウイの実の日当たりをよくします。
霜が2回ほど降りたころ収穫します。
平コンテナにビニールを敷きキウイを並べて霧を吹き
ビニールで包み、土のお蔵で貯蔵します。
収穫後 EMボカシ肥料の施肥、剪定作業
EMボカシ肥料の追肥
EM自然農園の 無農薬キウイフルーツは、平成14年5月にNHK教育テレビ《なぜなぜ日本・果物》で紹介されました。自然にこだわり、無農薬に挑戦しています。
TEL/FAX: 0553-35-33
お問い合わせ
EMボカシで、生ゴミ処理し、肥料にします。菜種粕・魚粉・米糠などで,EMボカシ肥料を作って、撒いています。
剪定くずは、炭にして土に返しています。炭は土壌改良剤になり、また、EM菌などの微生物の住処になります。
このように、無農薬で自然を大切にしているために、キウイの、畑には、日本タンポポの群生が見られます。
日本タンポポは、写真のように、がくが閉じています。今では、日本タンポポは西洋タンポポに押されて、少なくなっています。
また、蕗やせり・のびる・・・など無農薬なので安心して食べられます。
(日本タンポポ)
(野蕗)
4月〜5月 
4月頃から、キウイの芽は、ぐんぐん大きくなります。
気持ちの良いほど、元気にのびます。
雄花
12月〜4月 出荷作業

EM自然農園から産直で無農薬EMキウイをお送りいたします。
(西洋タンポポ)