EMの特徴は
 「嫌気性」と「好気性」の微生物を世界で初めて共存させたことである。
 その有用微生物 5科10属80余種をタンク培養したのがEMである。
代表的な微生物は4つに分けられる。
 光合成細菌・・・・有害物質からビタミンや養分を合成する 有用微生物群の主役
 放線菌・・・・・・・・抗生物質に使われカビや病原菌を抑制
 酵母菌・・・・・・・・ビタミンや生理活性物質を作り植物や他の有効菌の活性化を増進
 乳酸菌・・・・・・・・有機物の腐敗を防ぎ乳酸発酵を進め、作物の有効な養分になる

 
1gの土の中には1億以上の微生物が棲んでいる
 微生物の中に病原菌が多くいれば、土が健康でなくなり作物が病気や害虫に冒されや すい「腐敗型」の土壌となる。
 反対に有益な微生物が土の中に多くいれば、土は健康で作物も丈夫に育つ「蘇生型」
 の土壌となる。
EM農法に切り替えると
 EMが土壌中の農薬を分解し 土壌を生き返らせる
 EMによって農作物の収穫増と安全性を確保する
 EMは自然環境の保全に役立つ。
EM農法・草生栽培が基本で、作る人も食べる人も、安全で安心でき、しかも美味しい作物を作ることをモットーにしています。
肥料・・ボカシ肥料
 米糠、魚粕、グアノりん肥
 菜種粕、籾殻薫炭
 剪定くず炭などを
 EMで発酵成熟させて
 使用している。
 EM鶏糞 貝化石等
 生ごみボカシ和え
 にがり
除草剤・一切使用せず
葉面散布剤,土壌改良剤
 EM活性液・・EM菌を活性化した液
 EM青汁液・・ぶどうの芽、葉、実、畑の土などをEM活性液で発酵
 ストチュウ・・酢と焼酎とEM活性液を再発酵させたもの
 にがり 
 にんにくと唐辛子またはタバスコ,ドクダミ、ヨモギ、スギナ、イタドリ等の薬草を活性液で再発酵した青汁液
 EMセラミック
 木酢液(発ガン性物質検査済 ベンリペレン無検出)
 
上記のものを使い植物自体の体質の強化をはかり、慣行農薬の減量化に努めている。
多種多様の動植物の循環する自然形態を目標に、草生栽培をしています。
藤原農園のまろやかな巨峰の味をお楽しみください。
キウイは完全無農薬の農産物です。
産直宅配、全国発送、承ります。
EM自然農園の栽培方法
03.4.17