1月〜2月 剪定作業
除袋作業と出荷。
皆様のもとにおとどけできます。
3月
4月
5月〜6月 開花 ぶどうの房作り
長くのびた枝を切り整えて、葡萄の芽吹きをそろえます。
冬の寒い時期に、この作業を行います、
剪定くずは、炭に焼いて再び畑に戻します。
雨除けハウスのビニール掛けのまえにも
いろいろな準備があります。
周りのビニールの張替え補修などや、ビニールを止めるひもをセット、しておきます。
黄色のじゅうたんが秋の日差しに映え、
ゆったりと、巨峰の丘の時が流れます。
静かな秋から白い冬へと移って行きます。
10月

雨除けハウスのビニール掛け
雨,風など天候に左右される仕事なので
とても大変です。
一度にたくさんの人手が必要なので大勢の人に
てつだってもらいます。
8月
1年の作業がこれで一応終了します。
1年の反省や慰労会を楽しみます
8月〜9月 除袋 出荷
袋の中の巨峰の色づき
袋掛け 出来上がった巨峰の房に袋を掛けて作業の完了です。
8月に黒く立派に実るのを待ちます。
その間にEMの葉面散布を行います。
誘引作業が始まります。
種枝を棚にテープで固定します。 
農閑期には、運動会や研修会など、楽農に忙しい毎日が続きます。、
8月には出荷に備え、除袋作業を行います。
袋かけ後40日〜50日で真っ黒い巨峰になります。

除袋後は、傘を掛けて、出荷を待ちます。
6月〜7月 摘房 摘粒
摘房・・良い房を残して切り落とします。
機粒・・房の中の小粒や多すぎる実をはさみで丁寧に抜きます。

多くの人手がかかります。
塵落とし EMの活性液で一房一房きれいに塵を洗い流します。
病気にならないためにとても重要な作業です。
粒抜きをしてしあがりです。
草刈 (草丈30cm)
       夏草に変わります。ボカシ肥料の追肥
花目が大きく伸びてきました。まもなく開花です。
葉面散布(EM活性液,青汁液,殺虫剤)
2003,3,13
雨除けハウスの房作り終了。
二重になっていた中のビニールをはずし、これからは通気をよくします。ボカシ肥料の追肥をします。
小さな蜘蛛がたくさん棚にいます。蜘蛛はすべての害虫の天敵です。しかし農薬にとてもよわい。天敵の循環がうまくいっている証拠
花を切り詰めて房の形を整えます。
1房ずつ全部作ります。 適期にやらなければならないの
でとても大変です。毎日,房作りの作業が続いています。
お礼肥としてボカシ肥料とEM鶏糞を与えます
草刈作業
9月下旬まで収穫作業が続きます。
産直宅配を承ります。ご希望の方は電話かFAXでおといあわせを
雨除けハウスの葡萄の木は水を上げはじめます。